家族で過ごす贅沢な時間についてだんだんと暖かくなってきて
朝起きて窓を開ける瞬間が好き。
子供を起こし、朝食を食べ、
洗濯をして、庭に出て子供と遊ぶ。
ハンモックにゆられながら
庭の砂場で遊ぶ子供を眺める至福のとき。

主人が起きてきて
みんなで愛犬の散歩に行く。
自転車が上手になった娘は
得意げに早くこいでみせる。
息子はベビーカーを降り、裸足でかけまわる。
道端の土をいじり、土をいじった手で顔を触る。
顔が真っ黒になり、そんなグチャグチャになった顔で満面の笑みをしてみせた。
娘は自転車を降り主人に抱っこをせがむ。
主人は愛犬のリードを持ったまま娘を抱き上げてあるく。緑が心地よく広がる散歩道を、ただ、ただみんなでゆっくりと歩く。途中で息子が派手に転び、大泣きする。
抱きしめ、抱っこをしてなだめながらまた歩く。
遅咲きの桜が一本。綺麗に咲いていた。
みんなでその木を見ながら
「綺麗だね」と言い合う時間は幸せに満ちていた。
特別な事は何もしていないけれど、
私にはこの日常が幸せでたまらない。
愛しくてたまらない。

ただのんびり歩く、何もないこの散歩道も、愛する家族と一緒なら、楽しくて、有意義で、幸せな時間となる。
このとびきり普通な毎日が
何をするより特別に思う。
それが私の一番の幸せ時間。動画配信サービスで映画も見るのも楽しい時間ですね。

 

写真を撮るための散歩

写メを撮ることが趣味で四季折々の花一輪をアップにして撮ったり、動物の何気ない動きを撮ったりしています。

写真を現像しアルバムにはせていましたが、今では写メを整理し、あるアプリに送信すると月に一回アルバム代、現像料無料(送料のみ)でアルバムを作って送ってもらえるので、より一層写メ撮影が楽しみになっています。
写真はアルバム一冊につき二十枚までなので、毎月撮ったものを厳選し、順番も並べ替えたりしている時間が至福の時です。

何冊でも注文できますが、月に二冊以上からはアルバム代、アルバムの表紙や中身に装飾したりのオプションをつけるとオプション料も掛かるので、送料のみで毎月一冊無料分内で如何に思い出を作るか考えながら作っていくのが楽しみです。

甥が1歳になったので、甥が生まれて一年の間に撮った写メを厳選して送ると喜ばれ、余計写メを撮ることが楽しくなりました。
自撮りでもブログやネットに投稿ではなく、被写体があり、あくまで自分の趣味として写メを撮り、それがアプリでアルバムを作れることに衝撃を受けてもっと写メを撮ることに燃えています。

甥も写メを撮り、アルバムにしてみるとどんどん成長している事を垣間見ることができ、自分の子供のように見てしまいます。

主に花のアップから可愛い甥の不意に出た主白ポーズ写メのアルバム作りに楽しみを覚えています。